こんな悩みがありませんか?

 

  • パワハラを会社に相談しても動いてくれない。もうなにをしたらいいかわからない。。。
  • 相手にビクビクしてしまい、もう顔を合わせたくない。。。
  • 転職も考えるが「次が見つかるか?」と気に病み、決断できない。。。
  • 休日でも相手の顔や声が脳裏に浮かび、気が休まらない。。。
  • 「もう我慢の限界・・・」でも、歯を食いしばる方法しか思いつかない。。。
  • 「今日も息苦しい一日だった・・」「あの上司さえいなければ・・」と毎日のようにつぶやいてしまう。。

もしあなたが、1つでも当てはまるなら、ぜひ続きを読んでください。

 

なぜなら、今回あなたにお伝えしたい「自分を守りながら攻撃されない人に変わる、やさしい実践塾」が、あなたのお役に立つことを分かっていただけるからです。

 

被害者のサポートがない!

 

 

はじめまして。

 

馬谷邦彦と申します。

 

私は、数年前から、パワハラ被害者のサポートを始めました。

 

始めたきっかけは、自分が被害者のひとりだったこともあるのですが、一番はこの社会に「被害者サポートがほとんどない」ことに打ちのめされたからです。

 

労務管理のコンサルタントとして、これまで多くの会社と関わってきましたが、表面的な管理職研修や制度づくりしかおこなわれていないのが現状です。

 

そして、被害者側に立ったサポート体制はまったくと言っていいほど整備されていません。

 

「パワハラによって、たった一度の人生をメチャクチャにされてしまう。そんなこと許されるわけがない!」

 

そんな想いが次第に強くなり、被害者サポート専門の事務所を立ち上げ、これまで活動してきました。

 

ですが、法的側面からのアプローチだけでは限界があることを痛感させられる場面に何度も遭遇してきました。

 

その限界を克服するための、新たなアプローチを模索し続けた結果、とうとうプログラム化することができました。

 

自分を守りながら攻撃されない人に変わる
「やさしい実践塾」

 

こんな効果が期待できます

 

  • 相手の目を見ながら、自分の意見がハッキリ言えるようになります。
  • 問題に直面しても「乗り越えた自分」を想像できるようになります。
  • 暗かった心の景色が、徐々に色づいていくことを実感できるようになります。
  • 会社に向かう足取りが軽くなり、仕事に打ち込めるようになります。
  • 相手の言動にピリピリせず、心穏やかに過ごすことができるようになります。
  • 休日は、いい風に吹かれたように、さわやかな気分で過ごせるようになります。

  • 「何をし、何を考え、何を感じるか」すべて自分で選択できるようになります。
  • 相手の機嫌ではなく、自分の価値観を優先して行動できるようになります。

  • 相手を尊重しながらも、自分の気持ちを上手に伝えられるようになります。 
  • 自分の人生のハンドルを他人に触らせず、しっかりと握れるようになります。
  • 目の前のリスクについて合理的な判断ができるようになります。

  • 自分と自分の選択に自信が持てるようになります。

  • 「今日は充実した一日だった・・」とつぶやける日が増えます。

もう、いったいどうすればいいのか。。。

 

 

あなたは、これまで「パワハラの悩みを解決したい」「穏やかな日常を取り戻したい」と思い、書店やアマゾンで、パワハラ被害者向けの書籍を探し、ネットで何度も検索しませんでしたか?

 

でも、被害者向けの書籍は、数えるほどしかなく、あるのは会社向けのものばかり。

 

ネットで検索すれば、いくつか記事が出てくるものの、厚生労働省など役所の情報か、弁護士や転職エージェントにつなげようとするものばかりが出てきて、ため息がでる。。

 

私もパワハラ被害を受けたとき、被害者サポートのブログや書籍を調べまくりました。

 

しかし、効果的と思えるものが見当たらず、「誰も被害者のことを考えてくれないんだな・・」と深い失望を感じました。

 

必要な情報が見つからず、ワラにもすがる思いで、社内の相談窓口や労働基準監督署に相談に行かれた人もいるかもしれません。

 

そこで話は聴いてくれたかもしれませんが、結果としてなにも動いてくれず、途方に暮れたのではないでしょうか。

 

会社や役所が動いてくれていれば、このページを開く必要はなかったはずです。

 

そして、被害者の多くはこんな状態におかれてしまいます。

 

  • 役所(労働基準監督署等)は一般的なアドバイスしかしてくれない。
  • 社内の窓口担当者は、被害者ではなく、会社を守ることを重視して動かない。
  • 社長や役員は、パワハラに対する関心が薄く頼りにならない。
  • 同僚は巻き込まれるのを恐れて助けてくれない。
  • 弁護士に相談して会社を訴えようかと思う、でも会社と対立したくない。

 

あなたも同じように苦しんでいませんか?

 

こうした苦しみを抱えたとき、頭をよぎるのは「転職」です。

 

でも、すぐに、否定的な考えが浮かびます。

 

  • 外部で通用するようなスキルも能力もない。
  • 給与が下がってしまうと生活していけない。
  • 家族は転職に反対するにちがいない。
  • もう年齢的に若くない。次の就職先が見つかる可能性は低い。

こうなると、残る選択肢は「我慢」しかありません。

 

厚生労働省の調査データでも、パワハラ被害を受けたあとの行動として、被害者の約4割が「なにもしなかった」を選択しています。

 

「なにもしなかった」理由としては

 

・なにをしても解決にならないと思ったから

・職務上不利益が生じると思ったから

 

などがあがっています。

 

さらに、パワハラ被害を受けている社員がいることを知っているのに、約5割の会社が「なにもしなかった」そうです。

 

本当にひどい状況です。。。

 

加害者が社長や、社内に相談窓口がないケースでは、誰かに相談することもできず、心がパンクしそうになります。

 

私に相談してくださる人の多くが

 

「社内に相談できる窓口や人がいない」

 

「加害者である上司は仕事がよくできるので、会社は黙認してしまう」

 

「なにか行動すれば、報復される、異動させられるではと怖くなる」

 

などの理由で、身動きがとれず立ちすくんでいます。

 

 

被害者意識から当事者意識に切り替える

 

 

私はこれまで数多くの相談にのってきましたが、よくよく話を聴いていくと

 

「パワハラする相手が悪い。でも、自分にも原因があるかもしれない」とおっしゃる人の割合が高いと感じています。

 

あなたはどうでしょうか?

 

「自分にも原因があるかも」と感じるのは、転職しても部署異動になっても、パワハラもしくは、類似したことが起きてしまう傾向が強いからです。

 

とりあえず環境を変えることで、最初のうちはうまくいっても、しばらくすると同じような状況に陥ってしまうのです。

 

それでも、暴言を吐いたり、無視したりする相手が100%悪いです。

 

あなたもそう思われていますよね。

 

でも、実際のところ

 

「腰の重い会社を動かして、相手を処分させることはできるか?」

 

「相手の言動を変えることはできるか?」

 

などを考えると、すべて相手次第であり、こちらでコントロールできることがほとんどないことに気づかされます。

 

そうすると、あとは裁判で訴えることですが、これも会社と対立すると居場所がなくなる、弁護士費用を工面するのが難しいなどの問題が出てきます。

 

このように考えていったとき、最後には「自分でコントロールできることはなにか?」にたどり着くのです。

 

それは、「自分が攻撃されない人に変わる」ことだと私は考えています。

 

相手が悪いのに「なんで自分が変わらないといけないのか、おかしいでしょ!」と思われたかもしれませんね。

 

そう感じてしまうのは、実は「被害者意識」があるからです。

 

「あなたには被害者意識がある」と言われると

「なぜ被害者が悪いのか!」

 

「被害を受けたと思いこんでいるとでも言うのか!」

と思われたかもしれませんが、そうではありません。

 

ここは大切なことなので、もう少し話を聴いてください。

 

被害者意識が根底にあると、どうしても次のような罠に落ちてしまいます。

 

 

  • なにもできないのは「どうしていいかわからないから」「自分にできることはない」と自分に言い聞かせてしまう。
  • 今の状況が「他人の力によって奇跡的に良くなるかもしれない」と、いつまでも様子をうかがってしまう。
  • 今起きている結果に対して責任を回避しようとし、うまくいかないことをすべて相手のせいにしてしまう。

 

こうなってしまうと、もう解決への一歩が踏み出せなくなってしまうのです。

 

これが、パワハラ問題が前に進んでいかない大きな要因のひとつです。

 

繰り返し言いますが、あなたは何も悪くありません。

 

でも、この被害者意識の罠から抜け出し、当事者意識を持たない限り、局面を打開することはできないのです。

 

私自身、パワハラ被害を受けていたときも含めて、何度もこの罠に落ちてきたからわかります。

 

あなたもこの罠に落ちていないか、今、確認してみてください。

 

次の項目のいずれかに思い当たるものはないでしょうか?

 

  • 問題について考えるとき、できないことばかりに目を向けている
  • 自分は不当に扱われているが、自分にはどうすることもできないと思っている
  • 相手の批判にかなりの時間とエネルギーを費やしている
  • 自分では変えられないこと(上司、同僚など)について話すことが多い

 

この罠に落ちたままでいると、自分の思考、感情、行動を相手に支配されることになってしまうのです。

 

私は、パワハラ被害を受けているとき、職場でもプライベートでも、常に相手のことが気になっていました。。

 

そうすると、相手を中心に考えてしまい、嫌な感情がわいてきて思考が止まり、行動できなくなるのです。

 

本当は「何を考え、何を感じ、何をするか」すべて自分で選択できるものなのに、自分の力を手放してしまい、まさに相手に支配されている状態でした。

 

そんなときに、カウンセリングの修行時代に勉強した、ある精神科医の言葉を思い出しました。

失われた時間、失われた機会は、二度と戻ってくることがありません。人生で最も貴重な財産は「時間」なのです。

 

<オーストリアの精神科医 ビクトール・フランクル>
(世界的ベストセラー「夜と霧」の著者)

時間は止まることがない。

 

いまも、またいまも、時間は刻々と過ぎ去っていく。

 

その時間は二度と取り戻すことはできない。

 

嫌な相手のことを考えている間に過ぎ去ってしまった時間は、永遠に失われたままになってしまう。

 

そう感じたとき、私は

加害者だと思っている相手に自分の「大切な時間」を奪われるなんて、イヤだ、絶対にイヤだ!!

と心の底から叫んでいました。

 

そう叫んだとき、私は被害者意識の罠から、ふっと抜け出すことが出来たのです。

 

「被害者意識の罠から抜ける=相手を無条件に全部許す」ことではありません。

 

相手への怒りや憤りや、許せない気持ちはそのまま持ち続けてもいいんです。

 

あなたも私も人生の時間は限られています。

 

その大切な時間は、自分のために、自分に関わる大切な人と触れ合うために使うこともできますし、今と何も変わらない状況を続けることにも使えます。

 

もし仮に、自分のために、自分に関わる大切な人と触れ合うために使いたいと決意できれば、被害者意識の罠から抜け出して、当事者意識を持てるようになります。

 

そうすると、未来の自分のためという視点に変わり、よりよい結果のために「今」できることに目を向けて、動き出すことができるようになるのです。

 

その、今できることが「自分が攻撃されない人に変わる」ことだと私は考えています。

 

ここまで読んでいただき、あなたは被害者意識の罠から抜け出す大切さに気づかれたと思います。

 

その気づきは、自分を変えるチャンスです。

 

自分を守りながら攻撃されない人に変わる

 

 

 

 

この方法にたどり着くまで、私はかなりの時間と費用を費やしました。

 

ブログやメルマガ、YouTubeなどで、被害者の皆さんの声を集め、数多くのパワハラ相談を受けてきました。

 

文献を読み、講習会に参加し、専門家にメンタルトレーニングの指導を受けながら、ようやくたどり着くことのできた方法です。

 

ここまでかかった費用をトータルすると数百万円にもなると思います。

 

「そこまでしてなぜ被害者の方をサポートするのですか?」と聞かれたことがあります。

 

それは、私自身が被害者のひとりであったこともありますが、やはり被害者の皆さんの悲痛な叫び声が毎日のように届くからです。

 

  • もうどうしたらいいかわからない……
  • 会社は動いてくれない……
  • 外部の相談窓口も対応してくれなかった……
  • もう職場に行きたくない……
  • ストレスの限界……

 

被害者サポートをしている人は、弁護士を除けば数えるほどしかいません。

 

そのうちのひとりとして「被害者の叫び声に出来得る限りこたえたい」と思いここまでやってきました。

 

被害者のみなさんのサポートをしてきて、「問題が解決した、心が軽くなった、明日も頑張れる」と言ってくださるのは本当にうれしいことです。

 

そして、これまでの相談経験をもとにして、パワハラから抜け出す方法を体系化できないかと試行錯誤した結果、「自分を守りながら攻撃されない人に変わる」ためのプログラムがついに完成しました。

 

このプログラムをとおして、一人でも多くの方に楽になってもらいたい、穏やかな日常を取り戻して欲しいと願っています。

 

自分を守りながら攻撃されない人に変わる
「やさしい実践塾」

 

こんな効果が期待できます

 

 

  • 相手の目を見ながら、自分の意見がハッキリ言えるようになります。
  • 問題に直面しても「乗り越えた自分」を想像できるようになります。
  • 暗かった心の景色が、徐々に色づいていくことを実感できるようになります。
  • 会社に向かう足取りが軽くなり、仕事に打ち込めるようになります。
  • 相手の言動にピリピリせず、心穏やかに過ごすことができるようになります。
  • 休日は、いい風に吹かれたように、さわやかな気分で過ごせるようになります。

  • 「何をし、何を考え、何を感じるか」すべて自分で選択できるようになります。
  • 相手の機嫌ではなく、自分の価値観を優先して行動できるようになります。

  • 相手を尊重しながらも、自分の気持ちを上手に伝えられるようになります。 
  • 自分の人生のハンドルを他人に触らせず、しっかりと握れるようになります。
  • 目の前のリスクについて合理的な判断ができるようになります。

  • 自分と自分の選択に自信が持てるようになります。

  • 「今日は充実した一日だった・・」とつぶやける日が増えます。

お客様の声

 

 

プログラムのテーマがパワハラということもあり、個人情報保護のため、お名前はイニシャルで、画像もイラストにしております。

 

怒鳴ってばかりの課長が、急に大人しくなってビックリです!

 

ハラスメント相談のドアをはじめてたたくことに、緊張と不安がありまし
たが、いつも温かい雰囲気で話しを聴いてくれますので、いつの間にか、
緊張も不安も消えていました。私に適したアドバイスをしてもらえ、
実行したところ、課長の怒鳴りが気にならなくなりました。感謝しています。
(病院勤務 40代女性 M.A様)

 

一人で抱えて悩んでいましたが、サポートしてくれる人と一緒であればパワハラに立ち向かえます!

上司のパワハラを止めるために、なにをしていけばいいのかわからず1人で
悩んでいました。相談者の立場でのベストソリューションを一緒に考え、サポートしていただきました。相手との関係が良くなるようなアドバイスは、目から鱗だったのでとても良かったです。
(学校勤務 40代女性 S.M様)

 

いつも威圧的に接してくる部長が怖くなくなりました!

威圧的な部長と話をするとき、どうしてもこちらが小さくなって、ビクビクしながら応対していました。具体的なアドバイスにより、この部長を過度に怖がっていたことがわかりました。
また、こうしたらどうだろうとか今の仕事を辞めることなくやっていく方法なども知ることができとても参考になりました。

(小売業勤務 30代男性 H.T様)

 

自分を守りながら攻撃されない人に変わる
「やさしい実践塾」は3つの柱で構成されています。

すべてマンツーマンでやさしくサポートします。

 

 

1.誰も教えてくれなかった「攻撃されない人に変わる」スキルの習得

 

攻撃されない人に変わるため、あなたの現状に適したスキルを選定し身につけていきます。あなたとマンツーマンで徐々に、やさしくお伝えしていきますのでご安心ください。

①「相手への恐怖・不安を抑え、自分の意見を言えるようになる」スキル


相手の前に立ったとき、恐怖や不安で頭が真っ白になり、何も言えなくなってしまうことはありませんか。

 

それは相手が大きい存在に見え萎縮してしまうからです。

 

このスキルを活用すると、脳は相手を小さい存在とインプットしていきますので、恐怖や不安が取り除かれていきます。

 

そして、相手を尊重する言い方で、自分の意見をハッキリと伝えることができるようになります。

②「相手が求めていることを理解し、接し方を柔軟に変える」スキル


相手から攻撃を受けているとき、「なぜこの人は私だけにこんな言動をするのだろうか。。」と思いませんか。

 

このスキルを活用すると「相手がなにを考えているのか、物事をどんなふうにとらえているのか、どんな価値観なのか」などを感じることができ、気づきを得られます。

 

そして、相手にあわせた柔軟な接し方ができるようになり、関係が改善されていきます。

 

③「理想の自分にセルフイメージを上書きし、行動を変えていく」スキル


あなたが理想とする「攻撃されない人」とはどのような人でしょうか。

 

このスキルを活用すると、理想とする人が持つ、考え方や感覚を借りてきて自分のセルフイメージを上書きしていくことができるようになります。

 

セルフイメージが変わると考え方や行動も変わり、理想の自分に一歩一歩近づいていきます。理想の自分に近づくことは、設定したゴールに近づくことでもあります。

 

④「真に相手を理解し、信頼関係を深める」スキル


相手との信頼関係を築いていきたいけれど、どうすればいいのかわからないということはありませんか。

 

このスキルを活用することで、相手の話を共感しながら聴けるようになります。

 

例え相手と考え方が異なっていたとしても、反発心を起こすことは抑えられます。

 

相手が感じていることを主観的な判断を入れずにとらえようとする姿勢が身につくので、相手との信頼関係が深まっていきます。

⑤「ネガティブな感情を手放し、深く悩まなくなる」スキル


相手から攻撃されているときは「私の能力がないから」「なぜ自分ばかり・・」「あの人が許せない」などネガティブな感情が出てきませんか。

 

このスキルを活用すると、ネガティブな感情は決して「悪」ではなく、裏側には「あなたを守るため」という理由が隠されていることがわかります。

 

そして、その理由を自分で受け取り理解することができたとき、苦しさから解放され、深く悩むことがなくなります。

 

⑥「物事のとらえ方を柔軟に変え、自分の感情を誰にも支配されない」スキル


相手から怒鳴られた、無視されたときなどは気分が落ち込み「あの人が悪い」「自分を理解してくれない」など被害者意識の悪循環に陥っていませんか。

 

相手が悪いのは確かですが、被害者意識から当事者意識に切り替えると前に進んでいけます。

 

このスキルを活用すると当事者意識を持ち、多角的な視点から物事をとらえられるようになり、感情を自分でコントロールできるようになります。

 

⑦「自己効力感を高め、自分と自分の選択に自信が持てる」スキル


自己効力感とは「自分はゴールを達成できる」と思える感覚のことです。

 

「自分を変えられないかも・・」「パワハラから抜け出すことができないかも・・」と感じることがあるかもしれません。

 

これは自己効力感が低くなっているからです。
このスキルを活用すると、成功体験が積み重なっていき、次第に自己効力感が上がっていきます。

 

そして、目の前のパワハラ問題も「今の自分で乗り越えていける」と思えるようになっていきます。

 

⑧「パワハラに関する法律を利用した対策が実施できる」スキル


パワハラに関連する法律はどのようなものがあり、会社の就業規則(懲戒処分の基準等)はどのような効力があるのかを知っておくことで、合法的なアプローチがわかるようになります。

 

法律や就業規則を活用するメリット・デメリットを理解しておくと、その時々の状況に応じて対策を実施するかどうか判断できるようになります。

 

 

2.劇的な変化を起こすためのゴール設定と現状把握

①あなたのパワハラ被害の現状把握とゴール(未来像)設定


あなたのパワハラ被害の状況(5W1H-いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように行ったのか)を整理します。

 

そして、あなたの目指すゴール(理想の未来像)を具体的に設定します。

 

ゴールを設定すると「心にスイッチ」が入り、パワハラを乗り越える原動力を高めてくれます。また、現状との比較から、クリアすべき課題が明確になり、適切な思考と行動が起こしやすくなります。

 

②変化を妨げている要因を明らかにする自己分析


人は他人のことはよくわかっても、自分のことを客観視することは苦手です。性格分析ツールを利用することで、性格パターンや行動傾向をつかみ、自分の特徴を理解します。

 

また、相手の何がイヤなのか、不安に感じるのかを言語化することで、自分の心や頭の中が「見える化」できます。

 

現状把握を通して、なぜ変化を起こすことができないのか、その要因を明らかにしていきます。

 

③自分を守るため、攻撃してくる相手の心理を理解する


相手からの攻撃を封じるためには、まず相手の心理的特徴を理解する必要があります。

 

あなたには相手の言葉、身振り手振り、表情などを観察していただき、私がこれまでの経験から積み上げてきたパワハラする人の傾向と照らし合わせて「相手は何に価値を感じ、何を求め、何に恐れをいだいているのか」を客観視します。

 

客観視できると、相手の弱点が見えてくるので、先回りして対策が打てるようになります。

 

 

3.本番で力を発揮する実践トレーニングとフォロー

①身につけたスキルを実践するためのトレーニング


身につけたスキルを職場で実践するためのトレーニングを行います。

 

自分の意見の伝え方、相手の話の聴き方、相手の前での態度、言動、表情など、あなたの現状に適した場面を想定し、ロールプレイングによってトレーニングを行っていきます。

 

また、いつまでに、なにを、どの程度実践するのか計画に落とし込み、フィードバックしながら無理なく行動できる状態にしていきます。

 

②力を発揮するための、フィードバックとフォロー


いざ行動を起こそうとするとき、不安や恐怖を感じ「ムリかも・・」と立ち止まりたい気持ちになるかもしれません。

 

でもそう感じたのは、あなたが一歩を踏み出したからに他なりません。

 

「なぜ行動できなかったのか」「行動して良かった点はなにか」「改善すべき点はなにか」を考え、繰り返し行動にうつしていけば、必ず目標に近づいていきます。

 

チャットワークやメールなどを使い、日常的にフィードバックとフォローを行います。

 

③外部機関(労働相談センター、労基署など)の活用方法


パワハラの公的相談機関はいくつかありますが、公的相談機関が対応できること、できないこと、相談する際の注意点やメリット、デメリットなどを労働法の専門家としての立場から客観的にお伝えします。

 

公的相談機関はあくまで中立的な立場でしか相談にのれませんので、過度な期待は禁物です。あなたに適した活用方法を知っておく必要があります。 

 

※上記の項目は、順序を入れ替え、いずれかの項目を重点的に強化する場合もあります。

 

※上記の項目以外に労働法の専門家として法律的なアドバイスもいたします。

 

 

自分を守りながら攻撃されない人に変わる
「やさしい実践塾」
体験型カウンセリング

 

 

【自分を守りながら攻撃されない人に変わるやさしい実践塾】では

 

パワハラの現状把握から始まり、被害者及び加害者の分析(性格、考え方のクセ、価値観)や自分を変えていくためのスキルの習得、スキルを実施するためのトレーニングまで一貫したサポートを行っています。

 

あなたに強制するような方法は取らず、スキルの習得や目標達成に向けての行動をやさしくサポートしていきます。

 

安全・安心な環境のもと、小さな行動からはじめていきますが、この小さな行動がいずれすべてを変化させていきます。

 

その変化を体感してもらえる「体験型カウンセリング」を用意しております。

 

現状を少しでも変化させていきたいと思われましたら、ぜひご参加ください。

 

日本に数人しかいない、パワハラ被害者専門のコンサルタントがマンツーマンでサポートいたします。

  • ZOOM(オンライン通話)で行います。
  • あなたのお話をメインでお聞きしながら進めていきます。
  • 体験型カウンセリングの時間は、おおよそ60分~90分です。
  • 今の状況を克服するためには、どのような視点で考えていけばいいのか、あなたが抱えている課題の整理、自分を変えるためのスキルの一部を実際に体験していただきます。
  • スキルの一部を体験することで、上司への恐怖や不安が激減します。
  • 問題に対する受け止め方が、ガラッと変わり、解決に向けた勇気がわいてきます。
  • 抱えていた気持ちが、ふっと軽くなり、明日も頑張ろうと思えます。
  • 【やさしい実践塾】を希望されていないのに、無理やりご説明し、勧誘することは一切いたしませんのでご安心ください。

体験型カウンセリング 参加費 8,000円(税込)

 

「体験型カウンセリング」へのお申し込みはこちらから

体験型カウンセリング<参加特典>

「限定動画」をプレゼント!


今なら『特典動画』をご提供します。

 

「威圧的な上司を味方につける秘策」をお伝えしています。

 

YouTubeでは公開していない限定動画です。

体験型カウンセリング
お客様の声

これからのことを一緒に考えていただき勇気が湧いてきました!

 

とても話しやすくて、安心して話せました。上司に言われて嫌な思いをしたことなど、誰にでも話せるわけではないので、聞いていただけて気持ちが楽になりました。

カウンセリングで教えていただいたトレーニング方法も、色々と試してみたいと思います。その場で一度体験しただけでも随分と受け止め方が変わった気がします。
これからのことも、一緒に考えていただいて勇気が湧いてきました。本当にありがとうございました。
(病院勤務 40代女性 H.H様)

 

イメージトレーングがとても参考になりました!

 

私にあったアドバイスをしてくださいました。

今後、会社を辞めずにどう対応していけばいいかについて方向性が見えてきたのが大きな収穫でした。

 

イメージトレーングもそうですが、相手との関係を悪くせずにアプローチする方法は考えたこともなかったのでとても参考になりました。
(IT会社勤務 30代男性 H.I様)

 

コンサルタント プロフィール

パワハラ対策コンサルタント
馬谷邦彦(うまたにくにひこ)

 

大学卒業後、外構メーカーやソフトウエア会社で、総務人事担当者として22年間勤務。採用、給与計算、工場管理、安全衛生、人材育成に携わる。

 

産業カウンセラー(メンタル、キャリア支援の専門家)としても、ハラスメント相談窓口、メンタルサポートづくり、研修講師など幅広い仕事をこなす。

 

その後、社会保険労務士として独立し、主に中小企業経営者の労働相談を中心に活動。

 

また大手人材会社と提携し、キャリアコンサルタントとして3年で300名を超える会社員と面談。上司との人間関係の悩みなど幅広いアドバイスを行う。

 

多くの経営者と関わる中で、今のパワハラ防止対策が表面的な研修や制度づくりに偏っていること、経営者の無関心及びパワハラ被害者を救うサポート体制の社会的不備に大きな疑問を抱く。

 

また、自身がパワハラを受けた経験からも被害者をサポートしたいと強く思うようになり、2019年に被害者サポート専門の事務所を立ち上げる。

 

ブログやYouTube等で情報発信し、パワハラ相談を数多く受けるも、法的側面からの解決アプローチには限界があることを痛感。

 

そこで、被害者の方から情報を集め、文献を読み、講習会に参加し、専門家にメンタルトレーニング等の指導を受けながら、解決手法を試行錯誤する。

 

そして、とうとう、被害者自身の思考や行動に変化をもたらし、パワハラから抜け出すための独自スキルを開発。

 

そのスキルを身につけ、実践するまでの一貫したサポートプログラムを優しく、わかりやすく提供し好評を得ている。

 

「働くことを、苦しいものではなく楽しいものにする」をモットーに、パワハラで悩んでいる人がひとりでも多く、つらさ・苦しさから解放され、平穏な日常生活を取り戻すことができるよう活動の輪を広げている。

 

・趣味は読書。(小説、思想書やビジネス書まで乱読)
・まだ幼い子供を2人持つ父親でもある。
・仕事以外ではのんびりマイペース。家でゴロゴロするのが好き。
・周囲からは人当たりのよい性格で、やさしく、穏やかだと言われる。

 

社会保険労務士
キャリアコンサルタント
1級ファイナンシャルプランナー
産業カウンセラー
神戸市在住

 

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最後に

パワハラ被害を受けている人は、誰も味方がいない中でひとり恐怖と戦いながら、一刻も早く平穏な日常生活を取り戻したいと願っていると思います。

 

しかし、会社に訴えても、相談しても、何も変わらなかったのではないでしょうか?

 

「平日も休日も相手のことが頭にこびりついて離れず、気が休まらない」

「今すぐ会社を辞めたいけれど、辞められない・・・」

 

そんなつらく、苦しい時間を過ごすのはもうやめにしませんか?

 

人生の時間は有限です。

 

二度と戻りません。

 

その大切な時間を、自分の成長や趣味や、家族との時間などに使っていきませんか?

 

あなたひとりの力で乗り越えるのが難しいと感じた場合は、躊躇することなく、誰かの力を借りてください。

 

周囲の支えを得ながら、一歩踏み出す勇気を持つことで、前向きに捉え、乗り越えていくことができるようになります。

 

私が提供しているのは、攻撃されない自分になるためのスキルを身につけ、実践トレーニングまでを一貫してサポートするプログラムです。

 

この実践塾を通して、自分を変化させ、穏やかな生活を取り戻しませんか?

 

あなたの人生がよりよいものに変わっていけるよう全力でサポートしていきますので、ご質問などがあればお気軽にお問い合わせください。

 

私は、あなたを応援しています。

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